03.
宮城 塩竈
Miyagi Shiogama



塩竈といえば ...birdo flugas 高田彩さんです。





彩さんとはじめて会ったのは2008年の初夏。

東京のギャラリーでの演奏後に知人から紹介され
彩さんに「ハグしていいですか!?」と聞かれ
もちろんOKしたのを覚えています。

その後、塩竈を訪れること3回。
もっと行ってる様な気がするけど。。思ってたより少なかったです。
Mi amas TOHOKUで伺った昨年6月にもライブをさせていただきました。


drawing: erika kobayashi "shiogama, 2012"



塩竈には鹽竈神社やおいしいお寿司、懐かしい商店街、オバケが出るホテルなど
いろいろ良いところがあるのですが、エリカさんからご紹介済みですね。

ということでVOQ
マリンゲート塩釜を紹介します。

kvinaのみなさんがビルドでスノードームのワークショップをされている間に
ちょっと一人で抜け出して行ってきました。
すみません。

マリンゲート塩釜
ビルドスペースから徒歩数分のところにある港に面した複合施設です。

HPを見てみると
SPRING LIVE in SHIOGAMA 2014
というイベントが開催されるようです。
1Fから3Fでものすごい幅広いジャンルのライブが繰り広げられるようですね。すごい。
ただよくよく見ると!開催企画中!となっている。
という感じのとても気になる場所です。

屋上がとても広くて展望台的な感じになっています。
眺めが素晴らしく浦戸諸島も見えていたのかもしれません。
灰皿も設置されているので喫煙者の方にもおすすめです。

浦戸諸島に行く前に立ち寄られると良いんじゃないかな?と思います。


あと塩竈市にはゆるキャラがたくさんいるようです。




塩竈市観光物産協会HPより



左のかまぼこのキャラがかわいいですね。
「源(みなもとの)ねりかま」だそうです。
(僕はかまぼこ麻呂だと思ってたのですが)

ちょっとノリがおかしくなってきてしまったので立て直したいと思います。

Mi amas TOHOKUのムービー用に書いたĈielarko(チェルアルコ)という曲の歌詞です。
kvinaのみなさんが東北を訪れた際に感じたこと考えたことなどをキーワードに
歌詞としてまとめたものです。

岩手の釜石線と山田線の駅には宮沢賢治にちなんでエスペラント語の愛称がついていることを
エリカさんから教えていただきました。
Ĉielarkoはエスペラント語で虹の意味で花巻駅の愛称
Ondokrestoj(オンドクレストイ)は波頭の意味で浪板海岸の愛称です。
花巻駅と浪板海岸駅は始発と終着の駅です。



Ĉielarko

あの日があって君と出会って
歩いて行って思い出して
ひとつひとつ並べていって

僕らはずっと探していた
未来へきっと続いていく
光を見て 見落とさないように

Ĉielarko 呼んでる
Ondokrestoj 聴こえてる

この先でほら誰かが待ってる
そしてキラキラ輝いている
明日がやってくる
僕らは出会う

Ĉielarko 呼んでる
Ondokrestoj 聴こえてる



音源化にあたり
途中のパートをkvinaのみなさんに歌ってもらいました。
練習時の試し録りの音源が良かったので聴いてもらえたらと思います。
明日登場される前田ひさえさんも歌っておられます。



塩竈に行って彩さんにお会いしたいです。
おすすめの浦戸半島にもぜひ!

VOQ(ボック) /音楽家



マリンゲート塩釜
塩竈市にある塩釜港旅客ゲートでもある。
浦戸諸島を結ぶ市営汽船の発着所で、日本三景である松島遊覧の遊覧船もここから就航している。


︎ 04. 青森  十和田湖   Aomori  Towada