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	<title>miamastohoku 2014</title>
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	<pubDate>Sat, 07 Mar 2020 05:53:37 +0000</pubDate>
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		<title>About Mi amas TOHOKU</title>
				
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		<pubDate>Sat, 07 Mar 2020 05:53:36 +0000</pubDate>

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		<description>About Mi amas TOHOKU仙台の編集プロダクション「SHOE PRESs（シュープレス）」の方たちとの出会いから、
わたしたちの“Mi amas TOHOKU”（ミ アーマストウホク）がはじまりました。    “Mi amas TOHOKU”（ミ アーマス トウホク）かつて岩手に暮らした宮沢賢治も学んだエスペラント語で「東北が好き」を意味する言葉です。   イーハトーブに行きたいMi volas iri al Ihatov.（ミー ボーラス イーリ アル イーハトーブ）りんごが食べたいMi volas manĝi Pomojn.（ミー ボーラス マンジ ポーモイン）スキーがしたいMi volas Skiadi.（ミー ボーラススキアーディ）    東北を訪ねたい。東北のものを買いたい。東北で色んなものに、人に、出会いたい。わたしたちが出会ったもの、ひとつひとつの好きを、想いを、伝えたい。 東北の観光旅行ガイドなどを制作する「SHOE PRESs（シュープレス）」のみなさんが、このプロジェクトをつうじて、東北のそれぞれの場所のいまを届けてくださっています。 そして、このプロジェクトのグッズはすべて、東北の企業で制作していただいています。東北生まれ Naskiĝis en TOHOKU（ナスキージス エン トウホク）の、東北育ち Kreskiĝis en TOHOKU（クレスキージス エン トウホク）。 わたしたちは、そのひとつひとつの場所に思いを馳せながら、このプロジェクトをできるかぎり長く続けてゆきたいと思っています。みなさまのご支援とご協力をいただけたら嬉しいです。 
kvina（クビーナ） 小林エリカ　田部井美奈　野川かさね　前田ひさえ


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		<title>Home Page</title>
				
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		<pubDate>Sat, 07 Mar 2020 05:53:36 +0000</pubDate>

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		<title>東京ー東北　Tokyo-Tohoku</title>
				
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		<pubDate>Sat, 07 Mar 2020 05:53:36 +0000</pubDate>

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		<description>東京ー東北
Tokyo –Tohoku

これまでに出会った方々とMi amas TOHOKUメンバーでつなぐ、東北観光案内をはじめます。Mi amas TOHOKU（ミ アーマス トーホク）とはエスペラント語で「東北が好き」という意味。さまざまな東北の場所へ気持ちをつなげていきます。ぜひ、あの場所へ、ご一緒に！

&#60;img width="500" height="501" width_o="500" height_o="501" data-src="https://freight.cargo.site/t/original/i/0386e4e4bf5dfc3b027f47ff0ca4dcc1e1a048c5aa623720d447f72187b180b2/77803449301_0.png" data-mid="62924233" border="0"  src="https://freight.cargo.site/w/500/i/0386e4e4bf5dfc3b027f47ff0ca4dcc1e1a048c5aa623720d447f72187b180b2/77803449301_0.png" /&#62;︎01. 宮城 塩竈&#38;nbsp; &#38;nbsp;Miyagi Shiogama
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		<title>01. 宮城 塩竈　Miyagi Shiogama</title>
				
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		<pubDate>Sat, 07 Mar 2020 05:53:36 +0000</pubDate>

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		<description>01. 
宮城 塩竈　
Miyagi Shiogama

鹽竈神社の長い石段を登ってゆくと満開の桜の花がありました。はじめて訪れた塩竈は2009年の春でした。
&#60;img src="https://payload.cargocollective.com/1/15/491605/7445724/DSC00466_o.jpeg" width="905" height="678" style="width: 724px; height: 542.4px;"&#62;塩竈で…birdo flugasというアートスペースを運営している彩さんにはじめてお会いしたのはさらに遡ること1年前夏のカナダはヴァンクーバーの街でした。カナダのアートスクールを出た彩さんが日本の作家のグループ展を企画してくださりそこにわたしもおじゃましたというのが出会いでした。ヴァンクーバーもすばらしくきれいな海が近くにあって光がきれいで、そのせいか、わたしの頭の中では彩さんのことを、…birdo flugasのことを想うと、なぜかヴァンクーバーと塩竈の街があわせて浮かびます。塩竈は港町なので、古くから貿易も盛んで、海外へ出て行ったり、海外と交流する人も多いのだと教えてくれたのは彩さんのお父様でした。日本人として初めて江戸時代の末期、世界一周した人もまた塩竈の人だったそうです。…birdo flugasというのは「鳥が飛んでいる」という意味のエスペラント語の言葉。宮沢賢治が銀河鉄道の夜の中でシオーモと呼んだ街。&#60;img src="https://payload.cargocollective.com/1/15/491605/7445724/birdocandle_o.jpg" width="905" height="645" style="width: 724px; height: 516px;"&#62;drawing: erika kobayashi

2012年の冬、空き地や真新しい家がぽつりぽつりとある塩竈の街へおじゃましました。…birdo flugasにはピンク色のクリスマスツリーとキャンドルが飾られてあって、そのまわりにはたくさんの若い人たちが集まっていて、仮設住宅へ届ける品をみんなで和やかに手作りしている姿がありました。&#60;img src="https://payload.cargocollective.com/1/15/491605/7445724/hoccithecatinbirdo_o.jpg" width="905" height="649" style="width: 724px; height: 519.2px;"&#62;drawing: erika kobayashi
…birdo flugas鳥が飛ぶようにいつも軽やかで芯の強いこの場所と、言葉や既成概念にとらわれることなく心からアートを愛する美しくてまぶしい彩さんに、そして、すばらしくきれいな海が近くにあって光がきれいな塩竈の街、そこに暮らす人たちに、会いたくて、いまもまた、うずうずしています。&#60;img src="https://payload.cargocollective.com/1/15/491605/7445724/DSC00490_o.jpeg" width="905" height="678" style="width: 724px; height: 542.4px;"&#62;鹽竈神社の長い石段を登ったら今年もきっと満開の桜の花が見えるはず。すし哲の美味しいお寿司も食べたいし、ちょっと足を伸ばしてまた松島のかもめが飛ぶ中船にも乗りたいなあ。
Mi amas TOHOKU　小林エリカ（kvina）／作家・マンガ家…birdo flugas（ビルドフルーガス）宮城県塩竈市のアートスペース。2013年の夏にMi amas TOHOKUでは仙台「海辺の街へ」展と同時開催で「旅するスノードーム」展を開催させていただきました。&#60;img src="https://payload.cargocollective.com/1/15/491605/7445724/tumblr_inline_n1lwq4vVz81r4n1aa.jpg" width="500" height="331" style="width: 500px; height: 331px;"&#62;© Kasane Nogawa
02. 宮城 塩竈 Miyagi Shiogama
︎


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		<title>02. 宮城 塩竈　Miyagi Shiogama</title>
				
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		<pubDate>Sat, 07 Mar 2020 05:53:36 +0000</pubDate>

		<dc:creator>miamastohoku 2014</dc:creator>

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		<description>02. 
宮城 塩竈
Miyagi Shiogama

大切な人に、大切な場所をご案内したくなるのは、自然なこと。2013年の夏、私は長い時間を浦戸諸島で過ごし、多くの物語に出会いました。今では、私にとって浦戸諸島は、エリカさんたちに最もご案内したい場所なのです。東松島市、松島町、利府町、塩竈市、七ヶ浜町の海辺の街は、松島湾に面した地域であり、縄文時代から変わらぬ海の恵みを共有してきた仲間です。（数千年も前からこの地域で生きる人々は、新鮮な海苔や魚貝類を頬張り、生命をつないできました）そんな松島湾に、有人島・浦戸諸島（桂島、野々島、寒風沢島、朴島）は浮かんでいます。ビルドスペース近くの船着き場から市営汽船で、約20～60分。&#60;img src="https://payload.cargocollective.com/1/15/491605/7442871/ferry_EXT9043.jpg" width="600" height="400" style="width: 600px; height: 400px;"&#62;かもめが汽船に並んで飛ぶ光景も愛らしいです。
&#60;img src="https://payload.cargocollective.com/1/15/491605/7442871/seagul_EXT9029.jpg" width="600" height="400" style="width: 600px; height: 400px;"&#62;島から海を眺めると、海流によってこの地域の人々は、周辺の島々や大陸とつながっていたんだろうなぁと想像させてくれます。ここから日和りを見たんだろうなぁ・・・、千石船で出かけた船乗りの帰りを待ち続けたんだろうなぁ・・・（私の心の故郷である）バンクーバーにも、先人達が辿り着いていたんじゃないかなぁなんて、記憶を刺激する、どこか懐かしいVOQ
本多さんの音を響かせながら、想いを馳せるのも心地よいものです。大正時代には、中国から白菜文化が入り、島民と採種場が協力し白菜の採種に成功。浦戸諸島の島々が菜の花でいっぱいになったそうです。白菜畑のある野々島で、エリカさんと宮沢賢治の白菜畑を想像するのも楽しみです。民宿では、島民の誇りを感じながら、
島のおばあちゃんたちの白菜漬けを味わうことができます。甘かったり、塩辛かったり。美味しいのです。&#60;img src="https://payload.cargocollective.com/1/15/491605/7442871/hakusai_MGL1053.jpg" width="600" height="400" style="width: 600px; height: 400px;"&#62;
海辺の街では、多種多様な文化が形を変えながら土地に根付いていきました。土地の物語を、汽船に乗って、ちょっとロマンを抱きながら、皆さんにお伝えしたいなぁ・・・と潮風を浴びながら思うのです。海を体感するなら夏、味わうなら冬。この地域をより感じてもらいたいので、松島湾に浮かぶ浦戸諸島を、今度ご案内させてくださいね。&#60;img src="https://payload.cargocollective.com/1/15/491605/7442871/sunset_MGL1320.jpg" width="600" height="400" style="width: 600px; height: 400px;"&#62;
(c) Koichiro Sato
…birdo flugas 高田彩
Kurashio（クラシオ）クリエイティブな視点で塩竈の魅力を発信するウェブサイトです。ジョルジュ・ルースアートプロジェクトジョルジュ・ルースアートプロジェクトは、松島湾を見渡せる高台で親しまれてきたカフェ・ロワンを舞台に、仏アーティスト、ジョルジュ・ルースが、阪神淡路大震災のとき同様、解体予定の建物で絵を描き、写真を撮り、空間の記憶を残したプロジェクトです。


︎ 03. 宮城&#38;nbsp; &#38;nbsp;塩竈&#38;nbsp; &#38;nbsp;Miyagi Shiogama
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		<title>03. 宮城 塩竈　Miyagi Shiogama</title>
				
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		<pubDate>Sat, 07 Mar 2020 05:53:37 +0000</pubDate>

		<dc:creator>miamastohoku 2014</dc:creator>

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		<description>03. 
宮城 塩竈
Miyagi Shiogama
塩竈といえば ...birdo flugas 高田彩さんです。&#60;img src="https://payload.cargocollective.com/1/15/491605/7446418/pinkbird_RGB_400px3a414c.jpg" width="300" height="300" style="width: 300px; height: 300px;"&#62;
彩さんとはじめて会ったのは2008年の初夏。東京のギャラリーでの演奏後に知人から紹介され彩さんに「ハグしていいですか！？」と聞かれもちろんOKしたのを覚えています。その後、塩竈を訪れること3回。もっと行ってる様な気がするけど。。思ってたより少なかったです。Mi amas TOHOKUで伺った昨年6月にもライブをさせていただきました。&#60;img src="https://payload.cargocollective.com/1/15/491605/7446418/20120306170143_o.jpg" width="905" height="648" style="width: 724px; height: 518.4px;"&#62;drawing: erika kobayashi "shiogama, 2012"
塩竈には鹽竈神社やおいしいお寿司、懐かしい商店街、オバケが出るホテルなどいろいろ良いところがあるのですが、エリカさんからご紹介済みですね。ということでVOQはマリンゲート塩釜を紹介します。kvinaのみなさんがビルドでスノードームのワークショップをされている間にちょっと一人で抜け出して行ってきました。すみません。マリンゲート塩釜はビルドスペースから徒歩数分のところにある港に面した複合施設です。HPを見てみるとSPRING LIVE in SHIOGAMA 2014というイベントが開催されるようです。1Fから3Fでものすごい幅広いジャンルのライブが繰り広げられるようですね。すごい。ただよくよく見ると！開催企画中！となっている。という感じのとても気になる場所です。屋上がとても広くて展望台的な感じになっています。眺めが素晴らしく浦戸諸島も見えていたのかもしれません。灰皿も設置されているので喫煙者の方にもおすすめです。浦戸諸島に行く前に立ち寄られると良いんじゃないかな？と思います。あと塩竈市にはゆるキャラがたくさんいるようです。
&#60;img src="https://payload.cargocollective.com/1/15/491605/7446418/yuru_header_905.gif" width="690" height="90" style="width: 690px; height: 90px;"&#62;塩竈市観光物産協会HPより
左のかまぼこのキャラがかわいいですね。「源（みなもとの）ねりかま」だそうです。（僕はかまぼこ麻呂だと思ってたのですが）ちょっとノリがおかしくなってきてしまったので立て直したいと思います。Mi amas TOHOKUのムービー用に書いたĈielarko（チェルアルコ）という曲の歌詞です。kvinaのみなさんが東北を訪れた際に感じたこと考えたことなどをキーワードに歌詞としてまとめたものです。岩手の釜石線と山田線の駅には宮沢賢治にちなんでエスペラント語の愛称がついていることをエリカさんから教えていただきました。Ĉielarkoはエスペラント語で虹の意味で花巻駅の愛称Ondokrestoj（オンドクレストイ）は波頭の意味で浪板海岸の愛称です。花巻駅と浪板海岸駅は始発と終着の駅です。
Ĉielarkoあの日があって君と出会って歩いて行って思い出してひとつひとつ並べていって僕らはずっと探していた未来へきっと続いていく光を見て　見落とさないようにĈielarko　呼んでるOndokrestoj　聴こえてるこの先でほら誰かが待ってるそしてキラキラ輝いている明日がやってくる僕らは出会うĈielarko　呼んでるOndokrestoj　聴こえてる
音源化にあたり途中のパートをkvinaのみなさんに歌ってもらいました。練習時の試し録りの音源が良かったので聴いてもらえたらと思います。明日登場される前田ひさえさんも歌っておられます。塩竈に行って彩さんにお会いしたいです。おすすめの浦戸半島にもぜひ！VOQ（ボック） ／音楽家
マリンゲート塩釜塩竈市にある塩釜港旅客ゲートでもある。浦戸諸島を結ぶ市営汽船の発着所で、日本三景である松島遊覧の遊覧船もここから就航している。
︎ 04. 青森&#38;nbsp; 十和田湖&#38;nbsp; &#38;nbsp;Aomori&#38;nbsp; Towada
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		<title>04. 青森 十和田湖 Aomori Towada</title>
				
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		<pubDate>Sat, 07 Mar 2020 05:53:37 +0000</pubDate>

		<dc:creator>miamastohoku 2014</dc:creator>

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		<description>04. 
十和田湖
Aomori Towada
さて、4日目をお送りします。前回のVOQさんの音楽をBGMに、よかったら、どうぞ。▷青森は縁もあって、大好きで、何度も訪れています。行くところ行くところ大好きになるのですが、今回は、愛してやまない十和田湖のことが書きたいです。&#60;img src="https://payload.cargocollective.com/1/15/491605/7453826/_905.JPG" width="905" height="678" style="width: 724px; height: 542.4px;"&#62;　言わずと知れた、青森と秋田にまたがる十和田湖は十和田市の中心地からは離れたところにあります。八戸からバスで2時間15分、十和田市現代美術館からバスで１時間半ほど。さて、湖についたなら、遊覧船に乗るまでは、けっして帰らないでくださいね。子ノ口港、休屋港とふたつの港がありますが、わたしはいつも湖畔に泊まり、休屋（やすみや）から子の口（ねのくち）に向けて乗ります。※今年から、休屋〜休屋の周遊１コースのみの運行となるそうです。冬期は休みで、4/16〜11/16の運行です。休屋はお土産やさんもならび、ひょんなことから、鳴子系こけしの職人さんの工房を見学できたこともあります。（最後に行ったときは、もう閉じていらっしゃいました。）&#60;img src="https://payload.cargocollective.com/1/15/491605/7453826/kokeshi_905.jpg" width="905" height="678" style="width: 724px; height: 542.4px;"&#62;遊覧船に乗ったら、少々寒くてもデッキに出ることをおすすめします。飛び込みたくなるほど、吸引力のある湖面。入り江にひびく人魚の歌につられ、海にひきずりこまれる…なんていう人魚伝説がありますがそんなことが起こりそうな、神秘的な魔力をたたえた湖面はどこまでも澄んでいます。船内放送によると、湖は流れ込むのではなく、湧水でできていて、そのため凍らないし、濁らないのだそうです。水瓶みたいに深い湖の底には、どんな記憶やものが、眠っているのでしょうか。それだけでうっとりしてしまい、いつまでも船にに乗っていたくなります。湖畔をふちどる木々は原生林で、様々な木々がならび、素晴らしい緑のグラデーション。形のコンポジションは可愛らしくもあって、ふだんはシティ派なのに、木々の幹を抱きしめたい衝動にかられます。&#60;img src="https://payload.cargocollective.com/1/15/491605/7453826/_1_905.JPG" width="905" height="1206" style="width: 724px; height: 964.8px;"&#62;　さて、くるみの形のようにいりくんだ形の十和田湖は、遊覧途中にも景色が変化し、飽きることがありません。見える岩や神社など、見所にまつわる伝説やエピソードを語ってくれるノスタルジックな船内放送も旅情です。50分ほどの遊覧を終え、子ノ口（ねのくち）で下船。湖の夢からさめて、子の口湖畔食堂にて、奥入瀬ビールや、ソフトクリームなんかで、一休み。今「食べログ」を見たら、おにぎりセットがありました。
おにぎり好きとしては、次回はこれにトライしなくっちゃ。はじめて鳩笛と出会ったのも、この食堂内のさびれた売店でした。&#60;img src="https://payload.cargocollective.com/1/15/491605/7453826/_905.jpg" width="905" height="576" style="width: 724px; height: 460.8px;"&#62;
Drawing: Hisae Maeda
子の口からつづく奥入瀬渓流の、水の音を聞きながらの散策も素敵で途中から美術館〜八戸行きバスに乗ることもできます。十和田湖妄想ツアー、こちらでおしまいです。おつきあいありがとうございました。次回執筆の山端幸子さんは、前回青森を訪れる際に、ひょんなことから青森情報を教えていただいたご縁があり、偶然にも十和田市にお住まいです。次に十和田に行く時は、八甲田にも行きたいな、と思っていたのですが山端さんが八甲田をご紹介くださるようで、とってもうれしいです。みなさまも、どうぞお楽しみに！
Mi amas TOHOKU　前田ひさえ (kvina) ／イラストレーター︎05. 青森 八甲田山　Aomori Hakkoda

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		<title>05. 青森 八甲田山　Aomori Hakkoda</title>
				
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		<pubDate>Sat, 07 Mar 2020 05:53:37 +0000</pubDate>

		<dc:creator>miamastohoku 2014</dc:creator>

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		<description>05.
青森 八甲田山　
Aomori Hakkoda


こんにちは。私は今、十和田に住んでいます。約2年前に12年ぶりに十和田に戻りました。思い浮かぶのは他の街での思い出ばかりで、この土地にしっくり馴染めてないような気がしていましたが、ひさえさんの十和田湖を読んで「私のふるさと」を感じました。さて5日目は、その十和田湖の脇にそびえる八甲田山をご紹介します。あの日から、もうすぐ3年。それを思い出すたびに、刹那でも人生一番の幸せと、その後の絶望を想います。個人的で恥ずかしいのですが、八甲田山での思い出を綴ります。・・・
2011年3月11日私は東京で暮らしていて、職場で強い揺れを経験した。年始に結婚が決まり、春から弘前で始まる新しい生活を想像し、
人生のなかで一番きらめいていた。青森で桜の咲く5月、愛する人のもとへ。幸せは短かった。心のバランスを崩した。療養する為、実家の十和田に戻り、離婚。絶望と喪失。ある日、友人のTさんが八甲田山荘で行うイベントで来るというので、なんだか無性に会いたくなった。Tさんは、東京時代いつも楽しい時間の流れる場所にいた人。久しぶりのTさんは、相変わらず陽気な笑顔。「ここのパンおいしいよ」八甲田山荘の自家製パン。素朴で優しい味がした。元気のない私に、ロープウェーのチケットをくれた。「バカヤローって叫んできなよ、すっきりするかもしれないから」ロープウェーで登った山頂はとても見晴らしがよく、青森市が見渡せる。木々が美しく逞しく生えている。そして、街の人々の生活。「バカヤロー」は言えなかった。そのころ、真夜中に山から降りられなかったアクシデントの経験がある。大きな木々、風の音、土や木の香り、冷たい空気、獣の音。自然にとって私は、侵入者。とてつもなく大きな自然に、飲み込まれそう。夜の暗さがこんなに深淵とは。私は、ホイットマンの「獣たち」という詩を壊れた車内で思い出していた。「強くなりたい」寂しさのなかで、夜が明ける瞬間の美しさを知った。あれから3年が経つ。悲しみはポケットに入れた石ころのように、ふと手を突っ込むと、やっぱりそこにある。忘れることはできないものだ。それでも、少し光が射してきた。東京を離れるときに目指していた夢が形を変え、今、やりたい事があってうずうずしている。スペイン語esperanza「希望」は「待つ」という言葉に繋がる。希望を待つ。急がない。焦らない。雪が解け山道が開通したら、もう一度八甲田山にいきたい。今度こそ「バカヤロー」と叫んでみよう。短い大失恋の物語。おわり。・・・八甲田山が緑に覆われる季節、青森と十和田を結ぶ田代平40号線をドライブ。ブナの木漏れ陽が降り注ぐ場所がある。ああ一ばん　ふるいものばかりがどおして　いつもこんなに一ばん　あらたしいのだろうまどみちおさんの詩、まったくだ。・・・いつかもし青森にいらした際には、自然を感じてください。大きさ、逞しさ、強さ、美しさ、優しさ…きっと、そのときのあなたの心に寄り添ってくれると思います。
&#60;img width="905" height="678" width_o="905" height_o="678" data-src="https://freight.cargo.site/t/original/i/4d961cee64b1096b6ec8930dac84e9da1f843a1442c567c4ebf11d4a6a7b66c5/buna_905.jpg" data-mid="62924239" border="0"  src="https://freight.cargo.site/w/905/i/4d961cee64b1096b6ec8930dac84e9da1f843a1442c567c4ebf11d4a6a7b66c5/buna_905.jpg" /&#62;山端幸子（青森在住）
︎ 06. 宮城&#38;nbsp; 仙台　Miyagi&#38;nbsp; Sendai

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		<title>06. 宮城 仙台　Miyagi Sendai</title>
				
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		<pubDate>Sat, 07 Mar 2020 05:53:37 +0000</pubDate>

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		<description>06. 
宮城 仙台　
Miyagi&#38;nbsp;Sendai

まだ、お目にかかったことがない青森の山端さんへ。私たちは、みんなそれぞれの人生の途中で、2011年を経験して、あれから3年、人も街も私も変化していきながら、だれかと出会ったり離れたりして、日々を重ねていることを思います。真っ直ぐであるように見えても、ときに心は揺れつつ…。見上げた八甲田の木々の緑は、きっと、いろんな気持ちを受け止めてくれているのでしょうね。私も街のなかで、よく木を見ます。仙台だったら、定禅寺通のけやきの並木や勾当台公園のヒマラヤ杉、上杉1丁目の公園のブランコの横にも大きな木があったなぁ。私は10年ほど前、仙台に住んでいました。Mi amas TOHOKUの活動を一緒に行っているSHOE PRESsの本間景子さんと、彼女のルームメイトの佐藤菜穂子さんは、そのときに知り合った友人です。&#60;img src="https://payload.cargocollective.com/1/15/491605/7474423/aTOHOKU_d_miyagi2_o.jpg" width="905" height="653" style="width: 724px; height: 522.4px;"&#62;drawing: hisae maeda "miyagi, 2012"

2011年のあの日、見慣れた東北の街が大変な状況にあると知りながら、なにもできず、遠く離れた東京でやるせない気持ちで過ごしていたころ、本間さんから「東北の街が少しでも活性化するために、ものをつくりたい」と連絡がありました。本間さんが主宰する編集プロダクションSHOE PRESsのイメージキャラクター「ボーダーこけし」をモチーフにしたグッズのデザインをしてくれる方を探しているとのこと。すぐに心に浮かんだkvinaのみなさんにお願いしたところ、彼女たちならではの洗練されたセンスでMi amas TOHOKUというプロジェクトは生まれ、スタートしたのでした。先日、久しぶりに仙台の街を歩いたところ、「せんだいメディアテーク」の入り口近くに「対話の可能性」という館長のメッセージが掲げられていました。対話。ダイアローグ。私はこれまで、どれほどの人と気持ちを交わし合うことができたのか。また、これからどれだけそれができるのか。自然な気持ちで。自分の言葉で。
&#60;img src="https://payload.cargocollective.com/1/15/491605/7474423/a-1.jpeg" width="480" height="480" style="width: 480px; height: 480px;"&#62;そんなことを考えながら並木道を歩き続けて、古本と珈琲の「book cafe 火星の庭」の前まで来ました。懐かしくて入ってみると、驚いたことに、10年前ここでずっと探していた本が棚に並んでいました。長い間、探していたのに、見つけられなかった画集です。今、見つからなくても、なにかの拍子にストンと手許におちてくるようなことが、人生ではときどき起きます。縁があれば探しものもいつか見つかる。人との出会いもきっとまた然りです。Mi amas TOHOKU 高橋亜弥子／編集者&#60;img src="https://payload.cargocollective.com/1/15/491605/7474423/aDSC_2107.jpeg" width="641" height="425" style="width: 641px; height: 425px;"&#62;
© Kasane Nogawa︎ 07. 宮城&#38;nbsp; &#38;nbsp;仙台&#38;nbsp; &#38;nbsp;Miyagi Sendai


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		<title>07. 宮城 仙台 Miyagi Sendai</title>
				
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		<pubDate>Sat, 07 Mar 2020 05:53:37 +0000</pubDate>

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宮城 仙台 
Miyagi Sendai

Mi amas TOHOKU 東北が好き
2011年の春、kvinaのみなさんがくださったMi amas TOHOKUのデザイン。はじめて見た瞬間の感動は、忘れられません。不安があふれていたあの頃、寄り添ってくれているような言葉とデザイン、そしてその奥にあるkvinaや亜弥子さんの気持ちにふれ、仙台で暮らす私たちは救われた気持ちになりました。今日は、Mi amas TOHOKUエコバックにデザインされている言葉から、東北観光をご案内しますよ♪芋煮が食べたいMi volas mangi Imoni.
&#60;img src="https://payload.cargocollective.com/1/15/491605/7474537/h_imoni_905.jpg" width="753" height="325" style="width: 724px; height: 312.483px;"&#62;drawing: erika kobayashi “imoni, 2012”

仙台や山形では、秋になると「芋煮会した？」が、挨拶代わりになります。芋煮会とは、河原や海辺など野外で、里芋を使った郷土料理「芋煮」をみんなでわいわい食べること。芋煮は2種類あり、豚肉を使った味噌味を仙台風、牛肉を使った醤油味を山形風と呼びます。
&#60;img src="https://payload.cargocollective.com/1/15/491605/7474537/nabe.jpg" width="526" height="503" style="width: 526px; height: 503px;"&#62;芋煮会のシーズンになると、スーパーやコンビニでは、食材はもちろん芋煮用の薪が店頭に置かれ、大鍋をレンタルしてくれるお店も登場します。　仙台で芋煮会のメッカといえば、広瀬川の河原です。ビルが林立する街の中心部からバスでほんの15分、緑に包まれ、キラキラ輝く水面に野鳥が遊ぶ広瀬川に到着します。石や岩がごろごろ転がる河原に、ブルーシートを敷き、テーブルを置いて、火をおこして、みなでわいわい芋煮を作ったり、バーベキューをしたり。新鮮な空気の中で、みんなでつくって（川からの風もいい塩梅の“だし”となるからか）、わいわい食べると、めちゃくちゃおいしいのでした。&#60;img src="https://payload.cargocollective.com/1/15/491605/7474537/imonikai_o.JPG" width="905" height="1206" style="width: 724px; height: 964.8px;"&#62;今年の秋は、Mi amas TOHOKUで出会ったみんなと一緒に、芋煮が食べたい（願わくば、キャンプ番長かさねちゃんのアウトドア料理も…）と妄想している、まだ雪が舞う早春の日でした。Mi amas TOHOKU 本間景子 (SHOE PRESs) ／編集者︎ 08. 福島&#38;nbsp; &#38;nbsp;Fukushima


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